実践英語教育・L-YREP

概要

今日、理工系分野では、英語が世界共通語となっています。研究開発リーダーに求める英語力は、外国人の同僚との日常的な会話、メールのやり取りやレポートを書くための一般的な英語から、研究成果を発信するための専門英語まで、高度な英語コミュニケーション能力が求められています。本英語教育プログラムは、英語のコミュニケーション能力を主軸に、プレゼンテーション能力、ディスカッション能力、論文執筆能力の徹底指導を行い、ビジネス及び研究の国際舞台で真に自己表現できるリーダー人材の育成を目標としています。英語教育プログラムは、英語のコミュニケーション能力を主軸にプレゼンテーション能力、ディスカッション能力、論文執筆能力の徹底指導を行い、ビジネス及び研究の国際舞台で真に自己表現できるリーダー人材の育成を目標としています。

プラクティカル・コミュニケーション

1年次の前期、後期に開講されるプラクティカル・コミュニケーション(Speaking and Communication)は、分子システムデバイスコース生の英語コミュニケーション能力を向上させることを目的としています。各コースは、有意義な方法で英語能力を伸ばす機会を学生に与えるように、また、学術的場面あるいは学術以外の場面で、効果的にコミュニケーションするための自信や能力をつけることができるように意図してつくられています。毎週のクラスでは、様々な状況で使える一つの実践的な言語機能に焦点をあてます。教材とそれに関連するクラスアクティビティーでは、二人一組あるいはグループになって、創造的なコミュニケーションを行うための十分な機会を与えます。

集中セミナー

Writing a Scientific Manuscript in English – a 2-day seminar for non-native English speakers
(英語で科学論文を執筆する-非英語話者のための科学英語論文執筆セミナー)

英語を母国語としない大学院生が対象です。自身の研究成果を国際的な場でより効果的に発表するためのスキル習得を目的とします。研究計画、論文の構造、効果的な執筆や口頭発表の方法について学び、非英語話者に必要な、英語での執筆や口頭発表スキル、研究成果を出版等の形で公に発表するためのノウハウの習得を目指します。本講座は、実践科学英語(2単位)のカリキュラムの一部として、2日間の集中研修として開講します。

L‐YREP(Leading Young Researchers English Program)

九州大学カリフォルニアオフィスの支援を受けて、1月~2月の4週間、米国カリフォルニア州サンノゼ州立大学で語学研修を1年次に実施します。国際性及び英語でのコミュニケーション力を涵養すると共に、現地のトップレベルの大学、シリコンバレーの企業に訪問するフィールドトリップや、起業家やベンチャー・キャピタルの方の講義を受けることで、イノベーションとアントレプレナーシップ(起業家精神)の実際を学びます。

・L-YREP2013(スライドショー)
・L-YREP2014(スライドショー)

サンノゼ州立大学(L-YREP2014)

サンノゼ州立大学(L-YREP2014)

授業風景(L-YREP2014)

授業風景(L-YREP2014)

フィールドトリップ スタンフォード大学(L-YREP2014)

スタンフォード大学(L-YREP2014)