グループリサーチプロポーザル(GRP)

修士1年から博士2年まで行ってきた研究やブレーンストーミングを基礎に、数名一組のチームで分子システムデバイス科学に関する新たな研究テーマをサイエンス並びに社会的価値の双方の観点から提案します。

サイエンスにおける学術的な価値や専門性については、大学教員が評価します。社会的価値については、企業研究者、ベンチャーキャピタル(VC)が中心となり、研究展開の革新性、商用化の可能性も踏まえて評価します。

 GRP

M1からの自分自身の幹となる研究テーマをGRPによって、大きく基礎の深掘りや水平展開、さらには、実用化を視野に入れた研究開発へ展開させます。