コース生受賞報告

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2017年度受賞報告

“2017 KJF International Conference on Organic Materials for Electronics and Photonics (KJF-ICOMEP 2017)” において冷 俊夫さん(理学府 化学専攻 修士2年)がPoster Awardを受賞しました!

2017年8月30日(水)~9月2日(土) 韓国 光州科学技術院で開催されました “2017 KJF International Conference on Organic Materials for Electronics and Photonics (KJF-ICOMEP 2017)” において冷 俊夫さん(理学府 化学専攻 修士2年)がPoster Awardを受賞しました。おめでとうございます!

発表タイトル:Adjusted Emission Color from Quantum Dots by Thermal Treatment
抱負:今学期中に最初の論文が投稿できるように頑張ります。

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「複合アニオン化合物の創製と新機能」第2回若手スクールにおいて松川 祐子さん(工学府 物質創造工学専攻 修士2年)が研究企画賞を受賞しました!

2017年8月7日(月) 東北大学片平キャンパスで開催されました「複合アニオン化合物の創製と新機能」第2回若手スクールにおいて松川 祐子さん(工学府 物質創造工学専攻 修士2年)が研究企画賞を受賞しました。おめでとうございます!

抱負:学会に参加している学生同士が互いの発表を聞き合った上で、新しいテーマを提案する、という活動を行いました。受賞することができ、大変嬉しく存じます。研究室やリーディングプログラムにて、議論やBrainstormingを繰り返し行う中で身に着いた力のおかげであると考えております。今後も研究活動とリーディングプログラムでの活動に励んで参ります。

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九州地区若手ケミカルエンジニア討論会で孔 慶リョウさん(工学府・化学システム工学専攻 博士1年)が最優秀賞(ポスター発表)を受賞しました!

2017年7月14日(金)、15日(土) 熊本県水俣市で開催されました「日本化学工学会九州支部 第28回九州地区若手ケミカルエンジニア討論会」において孔 慶リョウさん(工学府 化学システム工学専攻 博士1年)が最優秀賞(ポスター発表)を受賞しました。おめでとうございます!

発表タイトル:Transcutaneous Pollinosis Immunotherapy by using Solid-in-Oil nanodispersions
(化粧品に実用された技術を花粉症の治療へ)
抱負:海外武者修行の直前に賞をいただいて、大変光栄です。留学中にも成果を出せるように、精進します。
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九州大学教育改革シンポジウム2017 ポスターセッションで永冨 久乗(工学府・物質創造工学専攻 博士3年)さんが金賞を、寺田 侑平(工学府・化学システム工学専攻 博士3年)さん銅賞を受賞しました!

2017年7月10日(月)椎木講堂(伊都キャンパス)において、九州大学における世界で活躍できる人材育成や大学院教育の最前線を紹介する九州大学教育改革シンポジウム2017が開催されました。シンポジウムは2部構成になっており、1部では九州大学が現在取り組んでいる博士課程教育の紹介および成果発表が行われました。 第2部は、九州大学で現在取り組んでいる最新の研究内容を紹介することを目的としたポスター発表が行われました。本コースからは、LP-GRPの成果発表を行い、ポスター発表144件の中から永冨 久乗さん(工学府 物質創造工学専攻 博士3年)が金賞を、寺田 侑平さん(工学府 化学システム工学専攻 博士3年)が銅賞を受賞しました。
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ISUMS2017で辻 美穂さん(理学府 化学専攻 博士1年)がOral Awardを、博士1年 大坪 宥太さん(理学府 化学専攻 博士1年)がBest Poster Awardを受賞しました!

2017年6月8日(木)、9日(金)大阪大学で開催されました ”Interdisciplinary Symposium for Up-and-coming Materials Scientists 2017 (ISUMS 2017)”において 辻 美穂さん(理学府 化学専攻  博士1年)がOral Awardを、大坪 宥太さん(理学府化学専攻 博士1年)がBest Poster Awardを受賞しました。おめでとうございます。

辻 美穂さん
受賞タイトル:Oral Award
発表タイトル:”Control of Spin Transition Behavior in Hofmann-type Porous Coordination Polymer Solid Solutions Including Two Kinds of Open Metal Sites”
抱負:英語での口頭発表の難しさを実感しました。今回の受賞は、海外武者修行へのモチベーションをさらに向上させてくれたと思います。

大坪 宥太さん
受賞タイトル:Best Poster Award
発表タイトル:”Catalytic Nuclear Spin Conversion for Molecular Hydrogen by Cyanide-Bridged Porous Magnets”
抱負:本研究内容における初受賞を非常に嬉しく思います。この時期に国際シンポジウムで受賞できたことは、今後の研究活動だけでなく海外武者修行
の励みにもなります。今後とも本賞に恥じぬ活躍ができるように邁進する所存です。

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日本化学会 学生講演賞に宮地 勝将さん(理学府 化学専攻 博士3年)が選ばれました!

2017年3月16日(木)~19日(日) 慶應義塾大学 日吉キャンパスで開催されました 「日本化学会 第97春季年」での宮地 勝将さん(理学府 化学専攻 博士2年*発表時)の発表が学生講演賞に選ばれました。おめでとうございます!

講演タイトル:“Visible-light-induced Hydrogen Evolution Driven by Pt(II) Terpyridine Complexes Tethered to an Electron Donor Site”

感想:英語による発表及びディスカッションを通じて、講演賞を頂くことができ大変うれしく思っております。研究室内外における皆との交流、及び海外武者修行をはじめとするLPの各種カリキュラムにて磨かれた力の賜物であると考えています。